風水で家族を健康にする
北が健康をつかさどる
健康を願うのであれば、方位として、北はとても大切です。
北は陰と陽の結びつきをつかさどる方位でもあり、十二支では子(ね)にあたります。
子は「種子」や「子ども」を意味するので、夫婦の愛情運や健康運、子どもの運気に大きな影響を与えます。
北は神聖な方位なので、まず、不浄物(トイレや浴室など水回り)を配してはいけません。
寝室や子供部屋は吉相です。
北にある寝室は夫婦円満となり、子供部屋は秀才を育てると言います。
また書斎なども良いでしょう。
これは、北に面する部屋というのは一日中光量が一定なため、落ち着いた部屋になるので、プラス方向に働くと言えます。
吉相にする条件
北に適度な張りがあると夫婦円満で子宝に恵まれ、家族は健康に過ごすことが出来ます。
張りとは建物の一部が張り出していることを言います。
適度な張りとは建物の幅に対して1/3以内の幅であることです。
1/3を超えると逆に「欠け」を生じさせてしまいます。欠けは運気の衰弱を呼び込みます。
北に大きな窓があるのも凶相なので、あれば塞ぎます。
雨戸を閉めたままにしたり、家具で塞いだいりしても大丈夫です。
活力を与える方位
北は健康運を高めるには大切にしなくてはいけない方位ですが、良い気は東や南から入ってきます。
よって、東や南に大きな窓は、良い気を取り入れるので吉相です。
南に向いて眠ると、目や心臓、血圧の病に効果があります。
家族に病弱な人がいる時は、東向きや南向きの部屋で寝起きすると良い効果があります。
朝のさわやかな空気と、穏やかな日差しが活力を与えてくれます。
耳の病には北を向いて眠ると効果があります。
日本では北枕と言って、ご遺体を北に向けて寝せるので、縁起が悪いと忌み嫌われますが、風水では悪くはありません。
風水では耳は腎臓や生殖器につながると考えるので、二つの臓器にも良い影響があります。
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