金運を高める風水

金運は西が支配する

金運は西、西北、東北の方位が重要です。
西は金運を、西北は蓄財運をつかさどります。

子孫へ財産を残したいときは東北を重視します。
金運をつかさどる西の方位に玄関や大きな窓がある住まいは、散財、浪費を促します。
できるだけ西側には窓を設けず、壁や押入れなどに改造します。

西には小さい張りがあると金運が上昇します。
大きな張りは運気を乱し問題を招くので避けましょう。

欠けがあるのは大凶で、散財や事業の停滞など金運を下げます。
西にある部屋は常に清潔にし、黄色いものや、黄色い花などを置くと、金運が上がります。

西北の方位

西北は蓄財を象徴します。

ここには重厚な箪笥や金庫などを置くと蓄財運が高まり、株や投資などで利益を得ることが出来ます。
すでに納戸などある場合は、雑然とものを入れずに、貴金属など価値の高いものを置きます。

西北には適度な張りがあると一家の主人の威厳や財力を高める吉相で、事業運や財運を高め、一家の繁栄をもたらします。
西北はトイレや浴室などの不浄物や火気水気は凶相ですから、気をつけましょう。

東北の方位

東北は太陽が生まれる神聖な方位です。

東北は陰から陽へと物事が変化するときでもあり、気が乱れやすいので「鬼門」といって最も気を使わなくてはいけない方位です。
ですから、東北の方位の張りや欠けは、不浄物は厳禁です。

同時に東北は不動産や財産を左右します。
東北方位を吉相にすることが大切です。トイレや浴室など火気、水気は置かないようにしましょう。
東北に配すると良いのは書斎などの落ち着いた部屋が吉相です。

※当サイトへのリンクを歓迎いたします。
(管理人へのご連絡は不要です)
PAGE TOP