開運表札とは

表札の歴史

そもそも表札に書かれる苗字そのものを全国民が持つことを、徴税徴兵を目的として義務化したのは明治8年のことで、それほど昔のことではありません。

表札が根付くのは更に後、日清・日露戦争の頃、家族のものを戦場へ送った家が、その人の名前を外に張り出したことから、表札は徐々に定着し、関東大震災による人口の移動、住宅の増加により、殆どの家に表札がつけられるようになりました。

幸運を招く表札

玄関は運気を招く大切な場所で、方位や構え、整理整頓、清掃に気を配りますが、意外に忘れがちなのが表札です。
運気と表札は深い関係があり、素材や文字に注意を払いましょう。

開運表札の基本は、材質は天然木、形は縦長の長方形、文字は筆文字です。
家相・風水においては、自然との調和を尊しとするので、表札の素材として、プラスチックや金属は避けましょう。
また、墓石に通じるので石も使いません。

尚、木は合板よりも無垢材が望ましく、無垢材は神聖なエネルギーを多く蓄えるからです。

文字はローマ字ではなく、漢字がよいでしょう。正しい名前の表記は迷いを無くし、運気を導きやすくなるからです。
表札に名前を彫るのは、墓石の名前が彫って記されることから、縁起が悪いとされます。

開運のための表札は逆に名前を盛り上げて書きます。

 表札を掛ける位置

表札は地面からおよそ1.8m、目線よりやや高めが良いとされます。

玄関に向かって右側、家の中から見ると左側が基本の位置です。
陰陽道では、左が陽(プラスの気)、右が陰(マイナスの気)とされるからです。

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