幸運を招く玄関の置物

幸運を招く玄関の置物

玄関は気の入り口であり、常に清潔を心がける場所です。

整理整頓が行き届いていることが基本ですが、玄関に置くものによって違う効果を得ることが出来ます。
いくつか紹介しますが、一つだけを選んで置くようにします。
互いに干渉して、効果を打ち消すことがあるので、いくつも置くのはかえって逆効果です。

龍の置物

龍は東を守る聖獣とされて、気の流れそのものの象徴でもあります。
龍の置物は強い力を持ち、特に金運や財産運を呼び寄せます。

配置は「東」あるいは「北」を向けて飾ります。
南や南西は龍と相性が悪いので避けましょう。

一緒に飾るのであれば龍の好む水を、小さな器などに入れておきます。
汚れると運気を下げるのでまめに取り替えます。

水晶も龍のパワーを高めるのでお薦めです。

 馬の置物

馬はたくましい生命の躍動の象徴で、財運・事業運を招き、移転、進学、就職、異動、引越しなどの変化に際して幸運を呼ぶ動物と言われています。
また、馬は家族愛の深い動物なので、家族円満のシンボルとも言われます。

基本的に向きは南(午の方位)が良いのですが、引越しの時は、引越す先に向けます。
引越し先が決まっていない時は外に向けておきます。
引越しが終わったら居間などに置きます。

寝室におくと身体的なトラブルを被るので、避けましょう。
獅子や虎などの猛獣の置物とは一緒に飾らないようにしましょう。

 鳥の置物

鳥は幸運や良い縁を運んでくるとされます。
また、自由に飛び回ることから誰とでも仲良く、人間関係を上手に作ることが出来る象徴でもあります。

もしも、人間関係で悩むようであれば鳥の置物は効果があります。
向きは鳥の顔を出入口に向けておきます。
良縁を呼ぶと言われる「南東」方向に向けて置くのも良いでしょう。
鳥の種類は問いません。

また、運を取り込むということから鳥かごに入った鳥の置物も良いと言われています。

蛙の置物

蛙は良縁、商売繁盛を呼びます。

特に三本脚の蛙は金運と事業運を高めてくれます。
三本脚の蛙というのは文字通り脚が三本の蛙の置物で、昔中国に住む仙人が飼っていた蛙に紐をつけて金貨を探させたという言い伝えを由来としているようです。

また、3という数字には陰と陽の結合により新しいものが生まれる、財を生み出すという意味も込められているようです。
置き方は家の中に向けておきます。
三本脚の蛙は口からお金を出すと言われているので、外に向けるとお金が外に出て行ってしまうからです。

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