子供部屋の位置
子供たちの方位
家相では、主人の定位は北西、主婦の場合は南西とこれまで述べてきました。
他にも家族一人一人に定位があり、子どもにもあります。
長男は東、次男は北、三男以下は北東、長女は南東、次女は南、三女以下は西と、それぞれに定位があります。
この定位に向けて子供たちの部屋を配置すれば吉相となりますが、それほどこだわらなくてもかまいません。
むしろこだわりたいのは日当たりと風の抜けです。
子供部屋の位置
子どもの健康と成長を願うのであれば、東あるいは南が位置としては良い位置になります。
これは、陽の光をよく取り入れ、風の通りもよく気持ちよく爽やかで、子どもの心や健康に良い影響を与えるからです。
但し、勉強机の位置には注意が必要で、南や東でなく、北を向けます。
南や東は、太陽の光が、季節や時間により変化が著しく、勉強するには落ち着かないからです。
子供部屋の注意点
子供の部屋を良い位置にすることは吉相ですが、だからといって、むやみに広くする必要はありません。
むしろ、広すぎる子供室は凶相です。
子供室が過度に快適であると、部屋から出てこなくなってしまうからです。
子供室に置く家具は、机、本棚、ベッド、そしてクロゼット(タンス)です。
これらを効率よく配置するのに必要な部屋の広さは6帖程度になります。多少窮屈でも問題ありません。
鬼門裏鬼門について
鬼門方向である北東方向は、子供部屋としては問題ありません。
ただ、裏鬼門である南西方向は主婦の定位でもあるので避けましょう。
また、主人の定位である北西方向も不向きです。
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