寝室の位置

主寝室の意味

健康に快活な日常を送る上で、睡眠はとても大切で、充実した明日にするための準備と言えます。
また、夫婦の部屋である主寝室は家族の円満や、子宝にも影響を与えます。

よって、寝室はとても大切な部屋となるので、配置や窓、建具のとり方などにも気をつけましょう。

主寝室の方位

主寝室に不向きな方位は南だけで、鬼門裏鬼門の北東位、南西位においても全く問題ありません。

南方位が寝室に不向きなのは、エネルギーが強く、身体を休めようとしているところに活力を与えようとするため、混乱を起こすからです。

特に良い方位は北西あるいは南西で、北西は主人の定位であり、南西は主婦の定位だからです。
北西の主寝室は主人に良い影響を与え、仕事が順調に進み、出世も早まります。
南西は主婦の健康を守り愛情豊かな女性になり、家族の円満をもたらします。

枕の向き

寝る時の向きは、日本では、亡くなった人を北に向けて寝せるため、北枕を忌み嫌う事が多いようですが、家相では北枕を吉としています。
北は冷気の来る方向で、頭寒足熱の意から、頭部を北に向けて冷やしたほうがよく眠れるからという意味もあります。

眠る向きとも関連しますが、北西に配した寝室であれば、北の窓は小さくします。
大きくすると冷えすぎてしまうからです。とはいっても、小さくても窓は必ず北側にも設けます。
これは風を抜く為の出口となるからです。

西側の窓は大きくても構いませんが、厚いドレープのカーテンを下げ、レースのカーテンか、ガラス自体を型ガラスなど、光は入るけれど、外からは見えにくい窓にします。
寝室を静かで落ち着きのある部屋にするためです。

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