開運のための浴室リフォームの例

凶相の浴室を吉相に変える

浴室が凶相の位置にある場合の開運リフォーム事例を挙げます。
もちろん、浴室の位置を移動するなどという無意味で大げさなリフォームではなく、実現可能な範囲でのリフォームになります。

1.ユニットバスに変える

浴室にはブロックやコンクリートで浴槽を固定し、タイルなどで洗い場や壁を作る在来の浴室と、浴槽、床壁天井と一体成型のユニットバス(システムバス)の2種類があります。

現代家相に照らすとユニットバスが凶相解消には向いています。

ユニットバスの特徴は温かく、清潔なことです。部屋全体が断熱材にくるまれ、部屋が寒くならず、ヒートショック(寒暖の差による血圧の急激な上昇と下降)を起こしにくくなります。
また、壁天井が大きなパネルでできているので、タイル張りの壁と違って、目地が少ないため、汚れやカビがつきにくく掃除しやすくなっています。
床も水が流れやすく、乾きやすくなっています。

浴室を清潔にすることは、邪気を払う上で重要です。

在来浴室の場合、隙間が多く、寒くなりがちです。
タイルで化粧することが多いので、目地に汚れやカビが溜まり不潔です。
また、長年のうちに水が床下に漏れ、土台を腐らせることもよくあります。

ユニットバスは一体成型なので、水漏れの心配はほとんどありません。

2.浴室を安全にする

洗面室と浴室の段差を解消し、出入口や浴槽の脇などに手すりを設置します。
浴室の洗い場は水や石鹸などで滑りやすくなっています。
浴室では裸なので、万一転倒したりすると大怪我になりかねません。

こうした安全対策も運気を上げます。

 3.換気をよくする

窓がなければ小さくて良いので窓をつけます。

大きい窓は浴室を冷やすので、なるべく小さい窓がよいでしょう。
通気を良くし空気の淀みを無くします。
新しい窓は樹脂製のペアガラスなど、断熱性能の高いものにします。

換気扇も暖房や乾燥機能の付いた多機能のタイプが良いでしょう。
浴室を温めて快適にし、乾燥させてカビなどつきにくくします。

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