開運のためのトイレリフォームの例

トイレリフォームの例

昔のトイレが北や南に置くのを禁じていたのは、家族の健康のためです。

であれば、より安全で、清潔なトイレを目指せば、自ずと吉相になるということです。
開運のためのトイレのリフォームは、清潔と安全を目指せば良いので、いたずらに豪華にする必要はありません。

工事例を紹介します。

1.便器交換

和式便器であれば洋式便器に変えましょう。

和式便器はしゃがんで立ち上がるという動作、不自然な姿勢が、体に負担をかけるので、特に高齢者には不向きです。
和式便器は運気を下げます。

2.トイレを清潔にする

最近の便器は表面に特殊な加工が施され、汚れがつきにくく掃除しやすくなっています。
キッチン用洗剤をタンクに入れておくと、自動で洗浄するタイプのトイレも出ています。

トイレの床材はクッションフロアやCFシートと呼ばれる塩ビシートにします。
水や強い洗剤、アンモニア等に強く、表面が滑らかなので掃除もしやすいのが特徴です。
通常のフローリングだと目地に染みが出たり表面が剥離したりすることがあるので避けましょう。

吉相のトイレの基本は清潔であることです。

3.高機能な床材と壁材

光触媒による抗ウィルス・抗菌性の高いセラミックタイルがあり、トイレの床あるいは壁に設置できます。
アンモニア臭、カビ臭の原因となる雑菌を分解する機能もあるので、悪臭を抑制します。

壁紙も抗菌フィルムをコーディングし、掃除しやすく雑菌の増殖を抑制するタイプがあるので、検討しましょう。
また、壁用のタイルも発売されており、粘土鉱物などの微細な孔(あな)をもつ原料により、自然に湿度を調節し室内環境を快適にします。

鬼門方向にトイレがある場合などは、こうした高機能な床材や壁材を使って、トイレを浄化すると良いでしょう。

4.換気

窓がなければ窓を作りましょう。
換気扇も必須です。
これは、空気が淀み湿気がこもって運気が下がるのを防ぐためです。

洗面室の換気扇と連動する24時間換気システムにするとより良いでしょう。
常に空気が入れ替わり、清浄を保ちます。

5.トイレを安全にする

トイレは立ち座りがあるので、特に高齢者が転んで怪我をすることもあります。
床材は滑りにくいものとし、廊下との段差を無くし、便座の脇に手すりを付けるなどして、安全対策を図りましょう。
また、冬期は小さなヒーターなどを置いて暖かくすると良いでしょう。

家相はトイレの危険性について警告しているので、こうして危険を回避することで良い運気を呼びこみます。

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